冷たい雨の中、砕石地業をする

セルフビルド

先日、遣り方&根切りが終わった倉庫のセルフビルド。

気温的に考えて、12月中に基礎コンクリートを打設したいので、急ピッチで作業を進めていまして、本日は朝一から砕石地業を行いました。

9時ごろから本降りの雨が降ってきてクッソ寒かったですが、11時ごろまでには何とかやり終えました。

雨降るの昼ごろからって言ってたのに!

いやまあ、11月なのだから、わざわざくそ寒い雨の日を選んでやらなくてもっていう話なんですけど、今日中にやらないといけない理由が。

それは、これ↓

エンジンプレートです。

昨日の夕方、リース屋で借りてきました。

天気予報では昼から雨ということだったので、それまでに終わるだろうということで今日だけのスケジュールで。

これを借りるまでは結構手古摺りまして、

一件目のリース屋では「この時期は工事が多くてモノがない」って断られました。

その後、機械屋の中古を物色するも、48000円とかなり高かったので諦め、仕方なく知り合いの造園屋に聞くと、

「俺が電話かけてやるわ!」 トゥルル・・・

「あーどうも、××ですけど、プレートある?じゃ明日一日で、うちの職人が今から取りに行きますから!」

って感じで、速攻で確保。

やっぱり持つべきものは友だわー。

っていうか、一件目のリース屋、絶対モノあったよねこれ!

モノがないって嘘だよね!

その後、セルフビルダーの立場の弱さをかみしめながら、リース屋にプレートを取りに行ったのが昨日の夕方のこと。

帰りの軽トラの中で、「リース屋に門前払いされないセルフビルダーに絶対になってやる!!」と誓ったのでした(笑)

で、今日は7時半ごろから根切り底の落ち葉や土などを軽く掃除し、砕石を敷く前に一度プレートをかけ、床面を作りました。

この時はまだ雨が降ってなくてホントに良かった!

んで、土の床が出来上がったら、レーザーレベルを設置し、僕がユンボで砕石を配り、配った砕石を彼女がならしていきました。

砕石の厚さは大体10cm位。

大体ならし終わった後、レーザーレベルの受光器を取り付けたバカ棒で砕石のレベルを整えました。こういう時は二人で作業するとめっちゃ捗りますね。

そして奇跡的に、砕石をほとんど追加することなく狙った深さに砕石レベルをそろえることができました。これは結構うれしかった。

砕石をならしているときくらいから、ザーっと強めの雨が降ってきました。

気温も低くて、めっちゃ寒かったですが、砕石が程よく濡れて締まりがよくなったのは助かりましたね。

昨日の段階では、わざわざ水を撒こうと思ってたくらいなので、なかなかグッドタイミングで降ってくれました。

まあめっちゃ寒かったけどな。

それと、床面のレベルの誤差は±2cmぐらいに収まりました。

晴れてたら1cmぐらいまで追い込んでも良かったけど、雨で足元がぐちゃぐちゃしてきたのでこれにて完了としました。

あと、60㎏のエンジンプレートと砕石だけで大丈夫かな?という心配は少しありましたけど、出来上がった床面を叩いてみたところ、かなり固く締まってました。

これはもう、老人が転倒して頭打って死ねるレベル。いやもはや、バナナで釘が打てるレべル。そのレベル。

あ、レベルで思い出したけど、レーザーレベル、これめっちゃ便利でした。

今日の作業的に、水糸張ってたらすごい邪魔だったと思います。

2万5000円の安いやつだけど、買っといてよかったわー。

ベースの型枠について悩む

さて、本日、基礎の下地が出来上がったわけですが、完成後の現場を見ながら、ふとこんなことを思ったのでした。

「これ、ベースコンクリートの型枠いる?」

と。

上の写真の根切り、幅は大体70cmで、切ったところはほぼ垂直に立ち上がっているんですよね。

ということは、ベース幅70cmにすれば、この土の部分を型枠にして、直接コンクリ流せるんじゃね?型枠不要じゃね?

という悪魔のささやきが、頭の中でこだましてます。

計画だと、ベース寸法は40cm×15cmの予定で、生コンの量は1.5立米でした。

それが70cm幅+土の凸凹の補正になるとすると、生コンの量は約3立米になります。

立米単価が15000円くらいだった気がするので、差額的には20000円チョイでしょうか。

2万プラスで工期短縮と簡易化を取るか、普通に型枠を作るか。

非常に悩ましい問題です・・・

どうしよっかなー。

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