たわわすぎてぶっ倒れるえんどう豆たち

エンドウ

彼女と出会った秋から、栽培&自家採種を繰り返してきたえんどう豆たち。(グリーンピーと、スナップエンドウね)

今年は3年目の栽培で、自家採種は2回繰り返しまして、だいぶうちの畑になじんできた感があり、ウイルス病も出てないし、なんとなくですが生育後期の持久力が出てきた気もします。

が、

今シーズンは、まず種まきの時期が遅れ、欠株がやや目立ったのと、春の誘引を適当にやったせいで、胸の高さのところで蔓が折れて真っ二つにぶっ倒れ、見た目的にはだいぶカオスな感じの畝になっています。

今年の春は、セルフビルドの作業にプラスして、僕の雇われの仕事がコロナショック逆噴射により創業以来の歴代最高売り上げ(前年同期比でまさかの倍以上・・・)をたたき出しておりまして、わりと異常な忙しさの中で、誘引をちゃんとやってる時間がなかったのです。

たわわなのはなによりだけど

省力化のために、一条植えにして、伸びてきた蔓をサンラインで両側からサンドイッチするやり方である程度行けるかなーと思ったんだけど、やっぱダメだったー。

といういうか、3シーズンやってみて、いまだに適切で省力な誘引方法がつかめずにいます。

えんどう豆って、倒伏防止のためにびしっと誘引するのも大事だけど、一方でぴょんぴょん出てくる鞘をふわっと包み込む必要もあるわけで、その塩梅が難しいのです。

竹の枝で誘引すればその両方を満たせるのだろうけど、設置が面倒だし、去年やったキュウリネット作戦は片付けが大変だしちょっとエコじゃない感が強いし。。。

今年やってみたサンドイッチ作戦は、上段に行くほどふわっと包み込むのが難いっていう。

やっぱ竹かなあ。

と、収穫のたびにモヤモヤしているのですが、

肝心の収穫に関しては十分すぎる量が採れています。

ぶっ倒れていようがなんだろうが、えんどうは結構問題なく成るのですよ(笑)

ただ人間が収穫しづらいってだけで。

それに、

成り方に関しては、たぶん自家採種の種が畑になじんできたおかげだと思うのだけど、今年が今までで一番いい感じ。

誘引さえしっかりできてれば、たわわな実が壁みたいになって、すっごい壮観だと思うんだよな。

よし、来年こそは最高の誘引をするぞー!

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