小屋建設

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大入れルーターで柱の蟻落としを作る

前に紹介した大入れルーターは、現在刻んでいる柱の加工でも絶賛活躍中です。 ほんと、これがなかったらめっちゃ時間かかってると思うわ。 例えばこんな仕口とか、速さと加工精度が素人の手作業とは比較にならないほどいいです↓ ...
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素人だけど、研ぎだけはできんすよね(自称)

このまえとか、 「大掛け金輪継ぎ習得した!!」 とかドヤってますけど、僕、いままで建築業界とは一ミリもかすらないまま30年生きてきました。 このブログのセルフビルド日記は、完全なる建築素人が調子に乗って知ったかぶりなこと...
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柱の刻みはさすがに尺杖を作る

倉庫セルフビルドは現在、横架材の刻みが終わり、柱の刻み段階です。 心配だった自分の刻み技術も、実践&練習を繰り返すうちにそこそこ及第点レベルになってきまして、割と自信をもって作業できるようになってきた気がします。 で、今刻んで...
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金輪継ぎと追っ掛け大栓継ぎのハイブリッド「追っ掛け金輪」で桁をつなぐ

先週は「来週から柱だー!」とか言ってましたが、未刻みの材木にかけたブルーシートをはがすと、 「あ、桁(下梁)がまだじゃん」ってことに気づきました。 ってことで、今週は桁(下梁)の刻みです。 桁の素材は杉で、材木屋さんにて...
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梁で痛恨の墨付けミス発生・・・

倉庫の刻み作業は、土台と胴差が終わり、今週は折り返し地点である小屋梁にとりかかったところ。 小屋梁は渡り腮で組み、上梁は檜の八寸、桁(渡り腮だと下梁と呼ぶことが多いらしい)は杉の八寸です。 道具の使い方とかにも慣れてきて、結構...
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「大入れルーター」とかいうチートアイテム

悲しいかな、プレカット全盛の巷では、手刻みの仕事はもはや趣味の領域というか、お金持ちの道楽みたいになっているらしく、そういう家づくりはかなり減っているみたいです。 手刻みで作る人がいなければ、当然、手刻みの道具も売れないってことで、...
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樹齢100年の檜の9寸重すぎワロタwww(腰が)

僕が雇われでやっている仕事が繁忙期に突入したこともあり、若干ペースが落ちている感じの倉庫セルフビルドですが、まあぼちぼちとはやっていまして、現在、胴差部分を刻んでます。 倉庫なのに胴差があるのは、欲張って二階建てにしたためです(笑)...
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初めての追掛け継ぎと、丸のこ定規の精度の話

いま作っている倉庫の桁の長さは約8.5mなので、5m材と4m材を組み合わせて作ることになりました。 向かいの材木屋さんに言えば10mの一本ものとかでもなんとかしてくれるとは思うのですが、納期は1年くらいかかるだろうし、価格がバカ高く...
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向かいの材木屋から梁材が届いた。檜の梁はそんなに高くないぞ。

うちの町は昔から材木産業が盛んで、材木屋さんがいたる所にあります。 といっても、国産材が低調な時代が長く続いたこともあり、すでにやめてしまったところもかなり多く、今回のセルフビルド計画ではそんな廃業材木屋のデッドストックを安く買って...
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春の陽気なので、Pコンの穴埋めした

今年の冬はちょっと異常なくらい暖かい日が多く、そのおかげで12月中に倉庫の基礎を打設できて、薪の消費も少なめで済んで、僕らとしては嬉しいのだけど、温暖化的な話になるとちょっと微妙な心境になります。 でもまあ正月の間はわりとちゃんと寒...