【クロメンガタスズメ】秋ナスにやたらデカい芋虫がいるんだけど・・・

ナス

秋ナスが順調です。

本来なら暑い夏が大好きなナスにとっても、さすがに今年の夏は暑すぎたようで、あまりポンポン実をつけなかったので、その分、涼しくなった今本気を出しているのでしょうか?

でもね、涼しくなってきて本気を出し始めたのは野菜だけじゃないみたい。

本日、ナスの収穫時に、とんでもない奴を発見してしまったのですよ・・・

このひとをね。

いや、デカすぎやろお前。

そして食いすぎなんですけど。

葉っぱがもうほとんど残ってないじゃん・・・

彼女が芋虫をツンツンしていじめ始める。やめたまえw

ヒトの本能なのか何なのか知りませんが、虫が大丈夫な僕でも、芋虫系は素手で触る気がしません。普段なら。

でもね、コイツに関してはもうなんというか、「芋虫系」っていうジャンルを超えた規格外のデカさなので、逆に大丈夫な気がしてきまして・・・

てのひらにのせて愛でました(笑)

よく見ると結構かわいい顔です。

10cmは軽く超えてます。太さも2cmぐらいあるかも。

しっぽでしょうか? ギザギザしてて、結構かたい素材でできています。

ただ、二匹になるとさすがにもう完全にあれです、麻薬の禁断症状のやつですわ。

調べてみると、このひとたちは「クロメンガタスズメ」という蛾の幼虫らしいです。

主にナス科の植物を食草にしてるみたいですね。

発生する個体数がそんなに多くないので、そこまで重要な害虫ではないらしいのですが、数日でナスの1株全体を丸裸にするような勢いで暴食するので、場合によっては問題になるかもしれません。

黒いのもいた。種類が若干違うのか?それとも個体差か?

うちの菜園の場合、ナスは20株ぐらい育てているし、この畝は11月からエンドウ用に利用するためそろそろ終了間近ということもあり、彼らはそのままにしておきました。

僕はどうやら、

「規格外のデカさにより芋虫感を消すという逆転の発想で、人間に殺されるのを防ぐ」

という彼らの生き残り戦略に、まんまとのせられてしまったようです(笑)

コメント