「サンネッカE」なる肥料を120Kgもらったので、早速レタスに使ってみる。

レタス

知人から「サンネッカE」という肥料をいただきました。

その知人は、以前この肥料の関東以北代理店を経営していて(今は代理店解消)、その時の在庫が倉庫に眠っているからあげるよ、ということでうちに持ってきてくれたのです。

さて、この「サンネッカE」

肥料の分類上は「特殊肥料」という部類だそうで、広葉樹の炭粉に、タール等を取り除き精製された木酢液を吸着させたものらしく、有機栽培の基準にも適合しているようです。

効果としては、

土の物理性を高めたり、木酢液の効果で作物の根のミネラル吸収率を上げることができるとのこと。

うちの畑は、緑肥を間作したり、残渣をすきこんだりしてるので、今のままでもそれなりに物理性はいいはずなんですけど、せっかくもらったものなので試しに使ってみることにしました。(一袋約5000円×6袋なので、使わな損な気もしてきましたし。)

まず手始めに、ちょうど植えつけのタイミングが来たレタスの苗を、サンネッカあり&なしのエリアに分けて定植し、比較検討していきます。

左がサンネッカあり。この後よく混和しました。

南側にサラダ菜、北側が結球レタスです。

サンネッカのメーカーさんによると、施肥量は一反あたり100kgらしいので、1㎡あたりはだいたい100gとなります。

今回は5mの畝をサンネッカありとなし半々で分けたので、300gほど使ってみました。

他の肥料は加えず、2か月前に前作のトマト残差をすきこんだだけのところです。

レタスには若干時期遅れな気もしますが、不織布かビニールトンネルで保温してなんとか収穫まで持ち込みたいです。

はたして違いは出るでしょうか?

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