セルフビルド

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垂木欠き用の溝切り治具を作ってみた

1105mm角の垂木の木取りが終わり、今日はとりあえず半分の11本を、棟木側は返し勾配で切って、軒側は直角に切りました。 同じ寸法で何本も作るので、もちろん尺杖を作って。 といっても、柱の尺杖を流用しただけですけども。 ...
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垂木は105mm角で。つまり、垂木の木取りをする。

倉庫の構造材の刻みは終盤に差し掛かっています。 あとは、棟木と、小屋梁の上に直行して乗って垂木を受ける上梁を刻むだけ。 棟木と上梁は、廃業材木屋のデッドストックに使えそうな背割り無し材がなかったので、材木屋から調達することにな...
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チートアイテムその2「ホゾ取り」

手刻みのセルフビルドといっても、全部を鑿やのこぎりでやるわけではなく、むしろ、ほとんどの仕口で何かしらの機械を使うことになります。 家づくりを全部手でやってたのは、たぶんもう50年以上前の話。 そしてそんな機械たちですら、今の...
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大入れルーターで柱の蟻落としを作る

前に紹介した大入れルーターは、現在刻んでいる柱の加工でも絶賛活躍中です。 ほんと、これがなかったらめっちゃ時間かかってると思うわ。 例えばこんな仕口とか、速さと加工精度が素人の手作業とは比較にならないほどいいです↓ ...
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素人だけど、研ぎだけはできんすよね(自称)

このまえとか、 「大掛け金輪継ぎ習得した!!」 とかドヤってますけど、僕、いままで建築業界とは一ミリもかすらないまま30年生きてきました。 このブログのセルフビルド日記は、完全なる建築素人が調子に乗って知ったかぶりなこと...
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柱の刻みはさすがに尺杖を作る

倉庫セルフビルドは現在、横架材の刻みが終わり、柱の刻み段階です。 心配だった自分の刻み技術も、実践&練習を繰り返すうちにそこそこ及第点レベルになってきまして、割と自信をもって作業できるようになってきた気がします。 で、今刻んで...
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金輪継ぎと追っ掛け大栓継ぎのハイブリッド「追っ掛け金輪」で桁をつなぐ

先週は「来週から柱だー!」とか言ってましたが、未刻みの材木にかけたブルーシートをはがすと、 「あ、桁がまだじゃん」ってことに気づきました。 ってことで、今週は桁の刻みです。 桁の素材は杉で、材木屋さんにて寸法通りに4面プ...
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梁で痛恨の墨付けミス発生・・・

倉庫の刻み作業は、土台と胴差が終わり、今週は折り返し地点である小屋梁にとりかかったところ。 小屋梁は渡り腮で組み、上梁は檜の八寸、桁(渡り腮だと下梁と呼ぶことが多いらしい)は杉の八寸です。 道具の使い方とかにも慣れてきて、結構...
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「大入れルーター」とかいうチートアイテム

悲しいかな、プレカット全盛の巷では、手刻みの仕事はもはや趣味の領域というか、お金持ちの道楽みたいになっているらしく、そういう家づくりはかなり減っているみたいです。 手刻みで作る人がいなければ、当然、手刻みの道具も売れないってことで、...
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樹齢100年の檜の9寸重すぎワロタwww(腰が)

僕が雇われでやっている仕事が繁忙期に突入したこともあり、若干ペースが落ちている感じの倉庫セルフビルドですが、まあぼちぼちとはやっていまして、現在、胴差部分を刻んでます。 倉庫なのに胴差があるのは、欲張って二階建てにしたためです(笑)...