六条大麦の刈り取り。大前が降る前に。

緑肥

今日の夜から大雨らしいので、六条大麦の収穫をやっておきました。

雨に当たってカビとか生えたらいやだし、穂を手で触るとぽろぽろと簡単に脱粒するぐらいになってたので、もう刈っても大丈夫かなーと。

それにしても、大麦ってこんな早く収穫できるんだなあ。

この場所には、大麦とエンバクとライムギを植えてますが、大麦>>>ライムギ>エンバクの順に熟していく感じ。

肥料もやらずに11月に種をまいて、あとは何もしていないわりに、良くできるものですね。

4月ごろ、葉っぱが青々してきたなと思ったら、すぐに頭立ちして、もう収穫できてるんだから。

あと「その実に蓄えてる養分、どこで作ったの?」と思わせるほどに、葉の部分が少ないのですが、大麦ってみんなこんなもんなのだろうか?

麦は麦でも、それぞれ特徴がバラバラで面白いものですな。

コメント