セルフビルド

小屋建前5&6日目、板倉の板を落とし込み、ラスボス(下梁)を叩き込む

前回、建前4日目では、「8.5mの下梁を地上にて追っ掛け金輪で組み、電動ウインチで柱の上に揚げる」という無謀な試みが成功し、下梁のホゾ穴に柱のホゾの先を少しだけ挿入し、その状態で板倉造りの板を落とし込む作業に取り掛かりました。 その...
セルフビルド

小屋建前4日目、8.5mの下梁(桁)を柱の上に揚げる

助っ人を呼んで柱と胴差を立て起こしてからすでに10日ほどが経過したものの、いまだに屋根がかかっておらず、雨ざらしなままの建前作業。 というのも、僕の雇われ仕事が最繁忙期に差し掛かっていまして、なかなか思うようにセルフビルドの作業につ...
セルフビルド

建前3日目、ミスった胴差を刻みなおして差し替える

痛恨の刻みミスが発覚し、二番の通りの胴差を取り外したところで終わった建前2日目。 がっくりと落ち込んだことは確かですが、それ以外の通りはほぼ問題なく納まり、垂直に立ち上がった柱を遠目で見たときの達成感はミスのショックに勝るものがあり...
セルフビルド

小屋セルフビルド建前1日目&2日目 その③ 最後のHで痛恨のミスが発覚する

初めての建前作業に戸惑いつつも、さすがに2日目になると要領を得てきたところもあり、たとえば、ホゾのきつさの微調整などはだいぶコツを掴んだ気がしました。 参考までに具体的な数値を言うと、まず今回の柱のホゾの寸法は、図面上では厚さ30m...
セルフビルド

小屋セルフビルド建前1日目&2日目 その② 「パイプ羽子板かくれんぼ」が最強な件

初めての経験に戸惑いまくり、「おい・・・思ったより進まんぞコレ」という第一印象を抱いた建前作業なのですが、個人的にグッと来たポイントもいくつかありました。 なかでも一番感動したのが、 胴差が柱にとりつく部分で採用した、タナカの...
セルフビルド

小屋セルフビルド建前1日目&2日目 その①

昨年年始から刻みを初めて、もろもろの都合により半年ほどの長い中断があった小屋セルフビルドですが、年末ごろから作業を再開し、2月までにすべての部材を刻み終え、ついにこの週末、建前に入りました。 今回の助っ人は最近仲良くなった彼女の友人...
セルフビルド

27mm厚の化粧野地板削りで心が折れそう

作業小屋の部材の加工は、あと屋根の野地板と広小舞などを残すのみになりました。 この小屋は垂木が105mm角の910ピッチなので、野地板の厚さは一般的な12mmでは少し心もとなく、さらに野地板の室内側があらわしになり、天井板を兼ねるた...
鳥たち

シジュウカラはクルミが一番好きらしい

うちの母屋のキッチンは、清流へ続く深い崖を眼下に見下ろす4枚建ての大きなガラス戸になっていて、僕はこの景色がすごく好きなのですが、去年の年末大掃除の際、そのガラス戸についていたアルミ格子を撤去し、光をさえぎっていた竹を伐採して、杉と広葉樹...
セルフビルド

作業小屋セルフビルド再開は、大量の追っ掛け継ぎで

昨年の春、小屋セルフビルドの刻み作業がいい感じに進んでいたところで、僕の雇われ仕事がコロナ禍逆噴射に見舞われめっちゃ忙しくなり、その後、記録的な長梅雨があったり、僕が重めな副鼻腔炎でダウンしたり、彼女の母屋相続が決まったり、まあなんだかん...
セルフビルド

母屋の玄関灯をシンプルなやつにする

母屋定住リフォーム計画の一環として、昨年から、照明器具のLED化を進めてきました。 昨年末の時点で室内のものはほぼすべて交換が終わり、年末大掃除の際、最後に残った玄関灯に手を付けました。 この母屋は築30年弱の和風建築で、玄関...